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世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年!

「九度山町 紀伊山地の神秘に出逢う」メインビジュアル

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」について

標高1,000m~2,000mの山々が連なる紀伊山地は、太古より自然崇拝の聖地として敬われてきた場所です。時代の流れとともに、神道や仏教、修験道などさまざまな信仰の対象となってきました。
2004年に世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は、紀伊山地に位置する三つの霊場(熊野三山/高野山/吉野・大峰)と、霊場へ続く参詣道で構成されています。

慈尊院

丹生官省符神社

勝利寺

町石道

世界遺産登録20周年記念イベント

今年は、世界遺産に登録されて20周年!
荘厳で神秘的な史跡を見るだけでなく・・・一年間を通じて、20周年ならではの特別感ある催し物を開催し、訪れる皆さまに至福のひとときを提供します。

“九度山”から”高野山”を文化芸術で彩る一年間!!

イベント詳細については、祝世界遺産登録20周年「紀伊山地の霊場と参詣道」ホームページ(外部サイト)https://www.town.kudoyama.wakayama.jp/kyouiku/bunkazai/sekaiisann/index.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

年間スケジュール

第1弾 伍芳 LIVE in 九度山このリンクは別ウィンドウで開きます
【開催日】 令和6年4月27日(土)
【開催場所】

丹生官省符神社(奉納演奏・特別対談)

九度山町ふるさとセンター(コンサート)

【内容】 中国の伝統的な楽器”古箏”が奏でる華やかな音色を楽しむオープニングコンサート
第2弾 大原英揮コンサート in 九度山このリンクは別ウィンドウで開きます
【開催日】 令和6年7月15日(月祝)
【開催場所】

慈尊院

【内容】 音大卒の異色の僧侶 大原英揮さんによるヴァイオリン奉納LIVE
第3弾 宇崎竜童 弾き語りライブ MADE in JAPAN at 九度山・慈尊院このリンクは別ウィンドウで開きます
【開催日】 令和6年9月23日(月休)
【開催場所】

慈尊院

【内容】 日本を代表する音楽家 宇崎竜童さんによる九度山だけのプレミアムコンサート
第4弾 南こうせつ 祈りのうた at 高野山 金剛峯寺 壇上伽藍(仮)
【開催日】 令和6年10月14日(月祝)
【開催場所】

壇上伽藍

【内容】 日本の音楽史を創造してきた南こうせつさんによるスペシャルコンサート
第5弾 世界遺産の聖地・高野山での歴史対談(仮)
【開催日】 令和6年11月24日(日)

第6弾 世界遺産シンポジウム IN 九度山

【開催日】 令和6年12月

九度山町の世界遺産

慈尊院

慈尊院

西暦816年、弘法大師空海が高野参詣の要所として創建した慈尊院。 
弘法大師空海の母公(玉依御前)が四国より訪ねてこられましたが、当時の高野山は女人禁制であったため、山麓の慈尊院で暮らし、この地でお亡くなりになりました。
母公への信仰厚く、女人の高野山と親しまれ「女人高野」と呼ばれるようになり、子授け・安産・授乳などを願う多くの女性たちが参拝されます。
国宝弥勒菩薩が安置された本堂の弥勒堂は国の重要文化財であり、2004年に世界遺産に登録されました。

⇒ 慈尊院 詳細ページへこのリンクは別ウィンドウで開きます

丹生官省符神社

丹生官省符神社

慈尊院から百十九段の石段を登り切り辿り着くのが、弘法大師空海によって816年に創建された 丹生官省符神社。 
霊峰高野山を背に鎮座する木造一間社春日造桧皮葺極彩色の本殿は、国の重要文化財であり、2004年に世界遺産に登録されました。
丹生官省符神社は、古来より真言宗に伝わる忌明清祓社で、神さまと仏さまをお祀りし神仏の調和を図り、今なお神仏習合のなごりをとどめています。

⇒ 丹生官省符神社 詳細ページへこのリンクは別ウィンドウで開きます

高野参詣道 町石道

高野参詣道町石道

慈尊院から高野山へ通じる180基の町石が続く参詣道「町石道」。
鎌倉時代、卒塔婆から石造の「町石」に取り替えられ、今もなお高野参詣の道しるべとして現存しています。
この道しるべは約109メートルごとに建てられ、慈尊院境内にある180町石を起点として、1町石のある高野山壇上伽藍まで続いています。
町石道は、高野山七口と呼ばれる7つの参詣道の主要道となり、現在に至る千余年もの間、九度山は高野山詣りの表玄関として多くの参詣者が訪れます。

⇒ 高野参詣道 町石道 詳細ページへこのリンクは別ウィンドウで開きます
⇒ 高野参詣道 町石道展望台 詳細ページへこのリンクは別ウィンドウで開きます
⇒ 町石道トレッキング 詳細ページへこのリンクは別ウィンドウで開きます

高野参詣道 黒河道

高野参詣道黒河道

高野山への参詣道として利用された高野七口の一つ。
いにしえの街道の原型が多く残されており、沿道の集落、随所に見られる祠や石仏などは悠久の歴史が偲ばれ、多くの魅力を秘めています。
文禄3年(1594年)高野山において、山内禁令の能狂言を催した太閤秀吉は、急な雷雨を大師の怒りと感じ、この道を馬で駆け下ったという逸話が、紀伊続風土記に残っています。
地域の産物を高野山へ奉納する「雑事(ぞうじ)のぼり」に利用されたことから、物資の輸送に用いられた“道”とも推定されます。

協賛

九度山町医師会 赤井スポーツ 有限会社海邦ライン 岩田商店 大西電設株式会社 テスコ株式会社橋本営業所 株式会社東亜紀の川 日輪寺 中谷電気工事株式会社 かつらぎ温泉八風の湯 九度山空手クラブ 九度山町商工会 九度山町建設業協会 中和印刷紙器株式会社 高野山タクシー株式会社 和歌山電工株式会社和歌山営業所 溝端紙工印刷株式会社 第一生命保険株式会社和歌山支社 株式会社近代技研 ルートインジャパン株式会社〈順不同〉

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